お風呂を沸かすための、投げ込みヒーターを買った。
Amazon で3000円程度だった。
お風呂を沸かす投げ込みヒーターは、有名どころだと、
沸かし太郎が3万円近く
風呂バンスが5万円近く
なので、こちらは激安。
まさに、桁違いの安さ!(笑)
それにしても私、最近Amazon では、安い中国製の試し買いばかり使っている……。
記載に嘘があったりったり、不良品だったりした時に、
返送料 Amazon もちで返品できるから。
早速風呂に80L の水をため。
スイッチオン!
アレ?
1500wのはずが、1076wしかないぞ……。
100 Vで 1500 Wと書いているけれど、
おそらく中国の電圧120Wで1500Wの間違い(というか故意?笑)だと思われる。
日本の100Vで使用した場合、
1070 W 〜1080 Wになる模様。
W と熱量は比例するので、そのぶんお湯を沸かすのには時間がかかる。
まぁ、ええんよ、
そのくらいは、全然許容よ(笑)
おまけ?で、温度計もついてきた。
即反応で良い。
レビューを見ると、この温度計は「すぐ壊れる」らしい(笑)
でも、即数値が出るのは良いな……。
プラグは必ず抜く。
漏電、感電の危険性があるため。
ちょっと温度をみたり、かき混ぜたりするときでも、必ず抜く。
洗濯機の横にかけておくことにした。
あと、投げ込みヒーターは、全体を完全に水に浸かるようにしないと危ない。
値段が値段なので、安全性は自己責任だと考えている。
まぁ、そうはいっても単純な作り。
投げ込みヒーターは、海外ではよく使われているものだし、
熱線そのままではなく、カバーがついているだけこれでも安全に配慮されているといえる。
日本は、エコキュートやら、温水器やらに大金を使わせる仕組み。
例えば、エコキュート設置してもらうと100万くらい?しかも20~30年おきに壊れて交換。
しかも、大量の電気を使って、何百リットルものお湯を毎日沸かす。
しかも使うときには水で割って使う仕組み。
私は、この仕組みが納得できない。
いや、使うぶんだけでよくない?
熱湯まで沸かす必要なくない?
って思うんだよね。
しかも、電気温水器販売促進のために当時導入されていた割引や深夜料金優遇はどんどん撤廃され、
燃料調整費やら、再エネ賦課金やら、次々値上げばかり。
で、投げ込みヒーターを使った結果。
完全勝利!(笑)
ホッカホカのお風呂に入ることに成功した。
80L、6.6°cの水から沸かし始めて、43°cになるまで、
かかった時間は3時間半。
試算すると、
1080W×3.5h=3780W
ずっとシャワーばかりだったから、
体の芯まで温まるお風呂が、
もう、最高に気持ちいい!
家の電気は従量制20 W 契約。
120kw までが安い価格帯なのでお風呂を使った上で、
月の消費電力を120 kw 以下にしたい。