野菜不足に「難消化性デキストリン」を買ってみた
私、少し油断すると、すぐに便秘気味になってしまうんですよね。以前便秘を放置して切れ痔になったことがあり、それ以来とにかく便秘になるのが怖くて。たえまぬ努力で便秘と痔は治りましたが、朝すっきり出ないと、もう何も集中できません。「このままじゃ明日切れ痔になるかも!」と大騒ぎします。
日々苦労して野菜を摂っていたのですが、この度、難消化性デキストリンをとることに決めました。
難消化性デキストリンとは水溶性食物繊維
難消化性デキストリンとは、でんぷんから作られた水溶性食物繊維です。
GronG(グロング) 難消化性デキストリン 2kg(Amazon・楽天)
を買いました。
値段は、2キロで3,000円くらいです。こういうものにありがちですが、大量に買うほど安いです。
オクラやめかぶなんかのヌルヌルしたやつが水溶性食物繊維です。でも、オクラもめかぶも、おいしいけれど続くと飽きるんですよね。オクラって腐りやすいし。
難消化性デキストリン自体は「イージーファイバー」(こっちはやたらと値段が高い!)なんかに代表されるもので、昔から存在は知っていました。でも私以前まで、「栄養は食事でとるべきだ」というこだわりがあったもので。
最近、このこだわりやめたんですけれども。ちなみに、DHCのビタミンCとビタミンDを飲んでいます。
野菜の食物繊維は難消化性デキストリンに頼る
私はこれまで、なけなしの理性でもって、キャベツを刻んだり、りんごを齧ったりして、努力で野菜をとってきました。
でも……毎日キャベツを刻むの、もうツラすぎ!
とにかく、千切りが大嫌いです。
今後、食物繊維は難消化性デキストリンに頼ることにします。